中学生の内申点の上げ方は?提出物や授業態度が大切?媚びたりごますりは必要ない?

高校受験するに当たって、上げたいものの1つが内申点です。

5段階で評価される通知表ですね。

この通知表って中間考査や期末考査といった定期考査で高得点をあげてもなかなか上がらないということもあります。

中間考査や期末考査の点数が良かったのに通知表の評定が上がってない、場合によっては下がってしまった・・・なんて子もいるのではないでしょうか。

今回の記事では中学生の内申点の上げ方について書いてみたいと思います。

中学生の内申点の上げ方は?

通知表の数字って気になりますよね。
やはりその学期の成績の集大成なので、定期考査の成績が上がっていれば、期待も膨らみます。
そもそも5段階しかないので1上げるのも大変なのですが、内申点ってどうすると上げることができるのでしょうか。

提出物や授業態度はやはり大切!

基本は定期考査の点数

内申の1番の基本は定期考査の点数です。
最も上がったか分かりやすいところなので、基本としては内申点を上げるには定期考査の点数アップは欠かせません。
まずはこの点数をあげましょう。

提出物は必ず期日通りに出そう

内申点をあげるために外せないのが、提出物。
学校のワークやプリント、ノートなどの提出をすることが多いのではないでしょうか。
提出するのは当然なのですが、きちんと期日を守ることが大切です。
期日はきちんと守りましょう。

厳格な先生の場合は提出の締め切り日ではなく締め切りの時刻が示されていることがあります。
先生によっては1秒でも過ぎた場合には受け取らないという先生もおられますので、事前に出せる場合は余裕を持って出せるように準備しておきましょう。
もし当日のみ提出可という場合は、家に忘れて提出できなかったという事態だけは避けるようにしてくださいね。

授業態度も大切

授業を受ける態度も大切です。
関心、意欲などの評価項目があるので、1時間、1時間の授業できちんと先生の話を聞いていることをアピールしたり、きちんとノートを取ることが大切です。
発表する機会があれば積極的に発表するのがいいですね。

積極的を勘違いしないように

積極的に発表することがいいことはいいのですが、たまに勘違いする子もいます。
はいはいはいはい・・・と手を上げたり、お友達が指名されているのに答えを言っちゃったり・・・
確かに積極的ではありますが、授業の進行の妨げにしかなりません。
発表する、質問するという場合でもきちんとすべき時にするようにしましょう。
先生が話しているときに質問しちゃったり、指名もされていないのに答えをい言っちゃったり・・・
そういう行動は積極的ではあってもプラスの加点になりません。
先生の授業の進行を妨げない、節度ある発表、質問を心がけるといいと思います。
特に先生の授業をすすめやすい発言は、先生からの印象はとてもいいと思いますよ。

先生に媚びたりごますりはしたほうがいいの?

先生に媚びたりごまをすったりする必要はありません・・・
と、言いたいのですが、実際の中学生の内申点を見ていると、そうとも言えないことがあるのでなんとも言えません。
媚びたりごまをすったりした方が内申点は伸びやすいように見えます。

見ていた生徒で驚いたのは、定期考査の点数が10点台で内申点3という子。
その子がその悲惨な点数を取ったときに私に言った台詞が、「先生と仲がいいから大丈夫!」
通知表を見たときには、最初は驚きましたが、生徒が先生と仲がいいから大丈夫といえるくらいであれば、なんとかしてくれるのかなと思いました。

逆の場合もあって、定期考査の点数が98点で4、お友達は定期考査の点数が99点で4、お隣のクラスのお友達は70点で5。
この場合は担当した先生が違うそうなので、先生間の評価基準の差なのかもしれませんが・・・

別の例では定期考査38点で5をもらった子もいます。
本人に聞くと、先生には好かれてると思うとのことでした。

ちょっとおませな子は先生が言うと喜ぶことなどを考えて先生とコミュニケーションをはかる子もいますし、媚びてたら内申あがるもんという子もいます。
確かに、媚びてまーすと言っていた子の内申は点数と比較してもいい気がします。
点数はいいのに、内申点が上がらないという子は世渡り上手を目指してもいいのかもしれませんね。

まとめ

今回の記事では中学生の内申点の上げ方について書いてみました。
色々内申点をつけるには得点などが関係するのは間違いないのですが、外から見ていると結構なブラックボックス感は否めません。
やはり見ていると担当の先生と仲がいいと生徒が感じている場合は、内申点はかなり高く出る印象です。

もちろん、そういうことはないよという先生もおられると思います。1)授業態度など感性が関係することは一切加点、減点せずに、提出物と定期考査の点数だけで判断するという厳格な先生も見たことがあります。学期末にはその点数を表にしたものを配布していたので、通知表には文句のつけようがないなぁという感じでしたね。その先生が話していたのが、感情でつけてしまわないように授業態度のような主観でしか判断できないものを判断材料にしないということでした。
しかし私自身現役の時に驚くべき成績がつけられたことがあるので、仲良しが1番の内申を上げるコツではないかと思っています。

References   [ + ]

1. 授業態度など感性が関係することは一切加点、減点せずに、提出物と定期考査の点数だけで判断するという厳格な先生も見たことがあります。学期末にはその点数を表にしたものを配布していたので、通知表には文句のつけようがないなぁという感じでしたね。その先生が話していたのが、感情でつけてしまわないように授業態度のような主観でしか判断できないものを判断材料にしないということでした。

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