中学校の先生がつけた通知表の評定に納得いかないときはどうしたらいいの?

学期末になると多くの中学校では通知表が、生徒へ渡されます。

中間考査や期末考査といった定期考査の成績とはまた違った緊張感がありますよね。

特に中学3年生は、通知表の評定が内申点といして高校受験で使われる子が多いこともあり、通知表の評定にドキドキしている子もいるのではないでしょうか。

ちょっと不安が入り交じった期待を胸に通知表をあけてみると・・・納得いかない!

今回の記事は通知表の評定に納得がいない時はどうすればいいのかについて書いてみたいと思います。

中学校の先生がつけた通知表の評定に納得がいかない!!

通知表の評定って中学生にとってはとても気になるものですよね。
定期考査の得点が大幅に伸びていたり、大幅に下がっていたりすると、通知表がどうなっているのか本当にドキドキです。
期待通りの評定をつけてもらっていればいいのですが、そうでないときってショックですよね。
子どもたちの反応を見ていると、定期考査の点数が悪い時よりも通知表の評定が思ったようにでない方がショックのようですし・・・

なかには自分の評定に納得がいかない!という子もいると思います。
これは友達と比較したときに自分よりも随分と点数が低いお友達の方が通知表の評定が良かった時に、納得がいかないということになりがちです。

そんなときはどうしたら良いのでしょうか。

通知表の評定に納得がいかないときは・・・

どうしても通知表に納得がいかない・・・
そんなときは、その担当している先生になぜその評定をつけたのか尋ねてみるのがいいかもしれません。

担当の先生に尋ねる時の心得

中学校の先生のつけた評定に納得がいかないので、担当の先生になぜその評定になったのかを聞きに行くのですが、まずは落ち着いてから行くようにしてください。
おそらく通知表が思ったよりも良くなかったり、自分よりもできない、点数が低かったお友達の方が評定が良かったのような理由があると思います。
そんなときって、どうしてもイライラしていると思いますが、担当の先生にイライラをぶつけないようにしましょう。

イライラをぶつけると担当の先生も人間です。
あなたの出したイライラのよりも大きなイライラが返ってくるかもしれませn。
その態度にまたあなたがイライラして・・・となると、普通に会話することさえ難しくなってしまいます。

学校の先生とケンカをしたって良いことはありません。
まずは冷静に話しができるようなメンタルで聞きにいってくださいね。

親切な先生だとなぜなのかをきちんと説明してくれると思います。
場合によっては、その評定をつけるに至ったのかの根拠となった数字を見せてくれる先生もいますよ。

先生のアドバイスを聞いて成績アップにつなげよう

実際、担当の先生に言って通知表の評定を上げてくれるということはないと思います。
しかし、折角聞きに行ったのならば、どうすればいいのか、ということを聞いてみるのがおすすめです。
このように、担当の先生に聞きに行く場合って、ある程度定期考査で点数が取れたのに、という場合が多いので、平常点や日常の評価によって納得のいかない評定がつけられてしまったという可能性が高いです。
さらに自分では頑張った!と思っているので、平常点や日々の評価、例えば授業態度や小テストの点数にも自信があるということが多いです。

どう見られているのかな?

つまり頑張っているつもりなのに、という状態なんですね。
それが大人である学校の先生から見るとどんな風に見えているのかを知ることができます。
自分が頑張っているのだから評価されて当然と思っていても、思ったほど見られていなかったり、気づかれていなかったりということもあり得ます。
もし思ったような評価でないときはどうやってアピールしようかなぁと考えると良いのではないでしょうか。

努力を認めてもらうには、その相手に努力していることに気づいてもらわないといけません。
知らないことは認めようがありませんからね。
折角努力をしているのであれば、うまくアピールができるといいですよね。

まとめ

今回の記事は通知表の評定に納得がいない時はどうすればいいのかについて書いてみました。
やはり成績をつけた先生に尋ねないとなぜその成績なのかは分かりません。
あーだ、こーだ妄想しても解決にはつながりませんからね。
なぜ、評価してもらえなかったのかということが分かれば、対処もできるようになります。

学校の先生ってどうしてもたくさんの生徒をみないといけないので、生徒の頑張り全てに気づくなんてことはできません。
やはりうまく努力をアピールするということも自分の見せ方として知っていくのもいいのではないでしょうか。
どうしても学校の先生は気づかないといけないと思われがちですが、自分でない人のせいにしていては自身の成長はありません。
気づいてもらうという努力、分かってもらおうという努力を少ししてみるといいのかもしれません。
それは人に自分のしていること、思っていること、考えていることを伝えるということになってくるのでとてもためになると思いますよ。
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